参加者の声

参加者の声
「ファースト・ウェンズデー」の魅力-勉強会のあるべき姿

参加者の声
他の表面的な格好の良い説明と異なり、問題の本質に踏み込んだ裏面から見た課題や、取り組みの苦労を知ることができ、会員の各様な意見による議論がより物事の本質を理解し、考えるきっかけになる。そして本質は経営に共通なものである。(元日立ハイブリッドネットワーク株式会社取締役社長 南忠氏)

FWの魅力は経験に基づく話が聞けることだ。(元株式会社電通常務取締役 宮川和夫氏)

すばらしい会であると思う。限られた人数でのフリーディスカッション。私にとって、とても為になる、仕事のみならず人生の指針となる会だ。(ダウ・ジョーンズ・ジャパン株式会社 代表取締役社長 関口泰衛氏)

異業種の方々の生の声が聞けて、考え方がリフレッシュされる点が良い。日常的には同一業種の人の集まりが多いので、余計新鮮に感じる。(株式会社日立製作所 理事兼オートモティブシステムグループ CIS事業部長 篠崎雅継氏)

ファースト・ウェンズデーは普段なかなか会うことができない各界のリーダー同士を引き合わせる貴重な場だ。大変重要な場であるが、リラックスも出来る。(トムソン・ロイター・ジャパン株式会社 日本編集局長 ネルソン・グレイブス氏)

「ファースト・ウェンズデー」の魅力-勉強会のあるべき姿
今日の企業が成功するためには、有意義なミーティングの場を持つことがとても重要だ。もし、企業内部でのオリエンテーションに偏れば、それはもはやミーティングとは言えないものになってしまう。ミーティングはトップマネジメントとそれに追随する者だけに支配され、しばしば誤った方向へ導かれてしまう可能性がある。それだけに有意義なミーティングの場は、今日のような混乱した状況下では、とても大切なのだ。
ファースト・ウェンズデーこそ、まさに私が言わんとしている有意義なミーティングの場である。様々なバックグランドを持った人々が集まり、新しいアイディアを持ったスピーカーの話に耳を傾ける。そして様々な企業の様々な立場にある参加者が、それぞれの立場から“ベストプラクティス”とは何かという視点から、ディベートを行う。
ファースト・ウェンズデーは、対話を通じて学び、自分自身の考えを形成し発展させる、極めて理想的なミーティングの一例だ。ファースト・ウェンズデーはまさに、新しい提案が最高の議論と最善の実践により磨かれ、実用化される場だと私は考える。

IMD前学長 ピーター・ロランジュ博士